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赤い羽根共同募金

今年も?始まったようである。朝から駅前で「ご協力お願いしま〜す。」とボーイスカウトの少年少女たち?が元気な声で協力を呼び掛けていた。

このような光景を見るたびに、子どもを使うというのはいかがなものかといった気持が芽生えてしまうのはなぜだろう。子どもの教育のためにいいといったことや、やらないよりも少しでもためになるのであればやったほうがいいといったこと、赤い羽根共同募金は信頼がおけるといったことは分かるが、しかし・・・と思ってしまうのである。

「いくらいくらあれば、世界中の困っている人たちを救うことができる」といった話を聞くことがある。しかし、本当にそうであれば、とっくに世界の貧困問題などなくなっているのではないだろうか、今までに世界中で寄付された金額を合計すれば、とっくに言われている金額に達しているはずだと思うのだが、それでもなお、貧困問題が解消されないのはどこに問題があるのだろうか。どこかで搾取されているのだろうか。真剣にこの問題の解消を考えるのであれば、過去の決して少なくない人たちによる寄付、寄付金がどのような使い方をされたのかといった詳細や、それによってどういった問題の改善が図られたのかといったこと、また、問題が解消されない原因等をきちんと探るべきではないだろうか。

数年前まで、「国境なき医師団」については、取組内容に共感するところもあり、定期的に寄付をしていたことがある。送られてくる冊子には、当事国政府との関係や物資輸送の問題などの困難さが記されていたような記憶がある。しかし、なぜそんなに困難なのかといったところが、どうしても伝わらなかった。実際に活動をしている人たちにとってはさまざまな課題が目の前に山積していることは分かる。大変厳しい現実の中で出来ることから1つずつ取り組んでいるのだとも思う。だからこそ、もし、活動を妨げるような問題があるのであれば、そういったことの解消に向けた取組みを重視して行うべきではないのだろうか。

どこの国でも、たとえ貧しいと言われている国であっても、権力者の生活というものは、とても裕福に見える。

口内炎

口内炎が良くできる体質である。一度に2、3個できたり、できるとかなり大きくなるまで治らない。食事するのが大変。

胃が荒れると口内炎ができると言われる。胃の調子が悪いのだろうか。ストレス?医者で診てもらったほうがいいのだろうか。

twitter

勧められて何度かやってみているのだが・・・
http://twitter.com/
一人でただ打ち込むだけの面白さがよく分からない(歳だろうか?)。
何か面白い使い方ありますか?

日刊ゲンダイ

この新聞の反体制の強さ等、記事の中身にはたまに辟易させられることもあるが、大新聞?が伝えない物事の核心に迫った視点が結構気に入っていて土曜日以外は購入して読んでいる(夕刊紙で130円は高いと思うが。)。

政権交代を強く望み?それが実現したことから、民主党政権への期待が大きすぎるのだろう、最近の紙面では、動き出さない民主党に対する不満の記事が見られるようになってきた。しかし、何をそんなに焦るのだろうか(他の新聞も同様。)。現実として、まだ首班指名が終わっていない以上、現総理は麻生氏である。鳩山氏が常々言っているように、閣僚等人事は、あくまで総理大臣の指名を受けた後速やかにやるとのこと。当然ではないだろうか。政権交代が実現し、気が逸るのは分かるが、フライング気味と思われる。

しかし、社民党や国民新党との連立協議はいかがなものか。少数政党に振り回されているように映ってしまう。(報道が事実だとすると)亀山氏の総務大臣要望にいたってはもってのほかだろう。参議院では過半数を押さえていないとはいえ、両院で第1党なわけだから、妙に気を使いすぎず、堂々と民主党がリーダーシップをとっていっていい。

民主党に対する期待感は大きい。反面、民主党になっても変わらない、1、2年で駄目になってしまうだろうといった見方も多いのも事実。これからが本当の意味で民主党としての真価が問われることになる。
最近、どこへ行っても特にインド料理屋が増えてきた。向こうの人たちの商売魂は凄い?横のネットワークがあるのかと思うくらい、価格設定は横並び。

きちんとした店も多いが、中には現地で実際に料理してなかっただろうと思われる人たちがやっている店もある。先日行った店は、カレーは味気なくナンは油まみれだった(食べるのに一苦労)。中華料理屋ではもっとひどい店もあった。チャーハンを頼むともともと炊いてあったご飯と具材を混ぜ合わせレンジでチンしたものが出てきた(これで金取るのかよ!)。このような店が増えてしまうとまっとうに商売をしている店も打撃を受けると思うのだが。低価格で美味しいお店もたくさんあるのだけれど・・・。

総じて感心するのは向こうの人たちの記憶力。メニューを取るときメモもとらずにきちんと覚えている。7、8人の注文を一度に覚え、間違いなく出てきたときには大変驚いた。当たり前かもしれないが、この点、日本人の従業員には酷いのが多い。一度に注文を受けるとパニックになってしまい客に向かって「後にしてください!」などと・・・。思わず目が点。

印象としては、インド人のほうが比較的おとなしくゆ〜ったりとした雰囲気。中国人はせかせかしていてうるさいくらい。性格(性質?)は正反対のように思えるが、商売のうまさはとてもよく似ている。

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