新宿の「蘭○(らんまる)」というキャバクラにたまに行く。ここ歌舞伎町の結構はずれにあるというのにいつもたいてい混んでいる。不思議に思っていたが、思い返すと、客を手持ち無沙汰にしないというのが理由にあるような気がする。指名した女の子が他の席に行ってもすぐにヘルプの娘が付く。当たり前のことなのだがこれが意外とできていない店が多い中しっかりやっている感じがする。
キャバクラの女の子は入れ替わりが早い。ヘルプで付く娘はたいてい初めての娘である(以前付いたことのある娘が付くということがめったにない。)。はじめての娘には必ず店に入ってどのくらいか聞くのだが、昨日とか3日前、店に入って一週間以内というのはザラ。長くても3ヶ月とかで1年以上なんていう娘はほぼ皆無。キャバクラの女の子も大変?
サービス業のプロである友人は、キャバクラに行くと、付いた女の子の最初の一声に注目すると言う。最初どんな話題を口にするかで女の子の質がある程度判断できるというのだ。確かにそうだとこの話を聞いたときには納得したが、あらためて考えてみると、いまどきここまでのレベルに達している女の子は少ないのではないかと思ってしまった。逆にこちらから話題を振らないと話にならない、会話が続かないといった状況になる女の子が多い。お金払ってなんでこっちが苦労しなきゃならないのと感じてしまうことが多々ある。
たいてい1、2時間で帰るが、一瞬にして現実に帰るというか、高い金使ったなぁと毎回虚しさだけが残る・・・?
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://7m11m7.blog105.fc2.com/tb.php/49-813b0b90
キャバクラのヒ・ミ・ツ(o⌒∇⌒o)
キャバクラが実はこんなことになってたなんて!